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メイク落とさず寝るリスクとは?

メイク落とさず寝るリスクとは?

私たち女性をより魅力的に見せてくれるメイク。
でも、疲れて帰宅した日は、夜のクレンジングが面倒に感じてしまうこともありますよね。
ついつい、メイクをしたまま寝てしまったという経験はありませんか?
その時、肌ではメイクに含まれる油分や顔の皮脂が酸化し、サビつきの原因の一つである活性酸素が発生されています。
肌の老化やシミ・くすみが悪化するだけではなく、刺激物質が肌内部で炎症を起こし、敏感肌の原因にもなるのです。

メイクを落とさずに寝てはいけない理由

たった一日でもメイクを落とさずに寝てしまうと肌に大きな負担をかけてしまいます。

①一日分の皮脂や汗がそのままに
→「菌」の温床となりニキビや吹き出物の原因に

②メイクが皮膚呼吸の妨げとなる
→ターンオーバーが乱れ、良好な角層が生み出せず「敏感肌」が悪化

③日中の紫外線や外気にふれたメイクが酸化
→活性酸素が発生し、シワやたるみなどの肌老化が加速

④アイライナーやリップメイクなどの色素が沈着してしまう
→目の周りが黒く見えたり、唇のくすみの原因に

このようにさまざまな肌トラブルを招いてしまうのです。
どんなに疲れていても「メイクはその日のうちに落とす!」を習慣にしてくださいね。

肌のリカバリーは翌朝早急に!

メイクしたままなのがいけないのはおわかりいただけたと思いますが、万が一メイクをしたまま寝てしまったら…
翌朝早急にリカバリーをしましょう。

おすすめリカバリーケア

<ホットタオルで温める>
顔にホットタオルをのせて温めると毛穴が開いて汚れが落ちやすくなります。
また、メイクをしたまま寝ると血行も悪くなっているので、蒸しタオルで顔を温めることによって血行促進効果もあります。

<クレンジングはいつもより丁寧に>
ホットタオルで毛穴が開いて肌も柔らかくなったら、クレンジングを。
Tゾーンなど皮脂の出やすい部分は特に念入りにクレンジングをしましょう。

<うるおいを満タンに>
クレンジング後は、保湿力が高くうるおいがすみずみまで浸透するローションでしっかり保湿を。ローションを手のひらで温め、丁寧に重ねづけしてうるおいを満タンにしましょう。
その後、浸透した水分が蒸発しないように乳液やクリームでうるおいのヴェールを張りましょう。
一日中メイクをしたままの肌はデリケートなので、優しく丁寧に、を心がけてくださいね。

きちんとメイクを落として就寝することが、美肌の基本!
ぜひお気に入りのクレンジングを見つけて毎晩のクレンジングを習慣にしましょう。

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